【ワシントン共同】トランプ米大統領は26日、ホワイトハウスで記者団に、連邦ガソリン税の一時停止について「必要なら使えるように手元に置いている」と話した。米イスラエルのイラン攻撃により、米国内のガソリン価格は1カ月間で1・3倍に上昇しており、トランプ政権は11月の中間選挙を見据えて抑制策を検討している。
米国自動車協会(AAA)によると、26日時点のガソリンの平均価格は1ガロン=約3・98ドル。1リットル当たりに換算すると約168円で、1カ月間で約40円上昇した計算だ。車社会の米国では、ガソリン価格は国民の物価の負担感を大きく左右するとして注目度が高い。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする

