【セルネラビル共同】茂木敏充外相は26日(日本時間27日)、先進7カ国(G7)外相会合出席のため訪れたフランス・パリ近郊セルネラビルで、バロ外相と会談した。緊迫するイラン情勢を巡り、緊密に連携して対応していく方針で一致。今月末のマクロン大統領来日を契機に、防衛や経済安全保障分野で協力を強化すると確認した。
両氏はイランに対し地域の不安定化を招く活動を止めるよう要求。ホルムズ海峡における航行の自由確保の重要性を申し合わせた。輸出規制など経済的威圧を強める中国を念頭に、重要鉱物などサプライチェーン(供給網)強化が喫緊の課題であるとの認識を共有した。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする
