【ニューヨーク共同】米紙ニューヨーク・タイムズは26日、トランプ政権がスタンフォード大など3大学の医学部の入学選考で人種差別がなかったかどうかの調査を始めたと報じた。政権は有名大が入学選考で多様性・公平性・包括性(DEI)を重視して有色人種を優遇し、白人の学生らを逆差別していると問題視してきた。対象を医学部に拡大し圧力を強めた。
同紙によると、スタンフォード大のほか、オハイオ州立大とカリフォルニア大サンディエゴ校の医学部が対象。司法省が25日、過去7年間の入学志願者の情報などを4月24日までに提出するよう求め、応じなければ連邦資金の支給を停止する可能性があると通知した。
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