【ブリュッセル共同】欧州連合(EU)欧州委員会は26日、「エックスビデオズ」や「ポルノハブ」などの大規模な四つのアダルトサイトが巨大IT企業を規制する「デジタルサービス法(DSA)」に違反しているとの暫定的な見解を発表。未成年者の利用を防ぐ措置といった保護策が不十分だと指摘した。
アダルトサイト側には反論の機会がある。違反が最終的に確認されれば、世界売上高の最大6%の制裁金を科される可能性がある。
欧州委によると、アダルトサイトは18歳以上であることを確認するクリック操作だけで、未成年者でもアクセスできる設計になっている。欧州委は「自己申告」は有効な施策ではないと指摘し、実効性のある年齢確認の導入を求めた。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする




