佐賀県武雄市で4月に開学する武雄アジア大を運営予定の学校法人旭学園の担当者は26日、初年度に見込む入学者数が、定員の3割未満の39人だと明らかにした。市議会全員協議会で述べた。大学を誘致した市は施設整備に対する補助金約19億円(県の負担を含む)を出していた。市によると、小松政市長は「誘致した私にも責任がある」と述べた。
佐賀県内の四年制大学は現在2校で、島根県と並び全国最少。市は3校目の武雄アジア大誘致で若者の流出防止や、地域活性化を期待していた。市民の一部からは「学生が集まるのか」「地域に必要なのか」との声が出ていた。
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