自民党が4月12日に東京都内で開催する党大会に、連合の芳野友子会長を招待していないことが分かった。自民関係者が26日、明らかにした。芳野氏は石破政権下の昨年3月の党大会には、連合会長として2005年以来20年ぶりに招かれ出席したが、最近は選択的夫婦別姓の考え方を巡って高市政権と隔たりが目立っていた。
自民は26日、党大会運営委員会を党本部で開き、来賓に日本維新の会の吉村洋文代表らを迎えることを確認した。芳野氏について、自民幹部は「政治情勢を踏まえ、招待を見送った」と説明している。
芳野氏は昨年、選択的夫婦別姓制度の創設を実現するよう要請。自民内の保守系議員からは反発が出ていた。
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