千葉県で2017年に同県松戸市立小3年だったベトナム国籍のレェ・ティ・ニャット・リンさん=当時(9)=が殺害され、同県我孫子市で遺体が見つかってから9年となる26日、父レェ・アイン・ハオさん(43)が、発見現場の排水路を訪れた。今年で18歳だったはずのまな娘を思い「悲しみは変わらない。天国で幸せに過ごしてほしい」と悼んだ。
転居先の福島県二本松市から足を運んだハオさん。雨が降りしきる中、事件後に自身で建てたほこらに花や線香を供え、静かに手を合わせた。
殺人などの罪で無期懲役が確定した渋谷恭正受刑者(54)からは今も謝罪がなく、民事訴訟の賠償金も支払われていないという。
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