熊本県の木村敬知事は26日の記者会見で、31日に陸上自衛隊健軍駐屯地(熊本市)に配備予定で「反撃能力」(敵基地攻撃能力)に位置付けられる長射程ミサイルに関し、国が一般住民向けの展示会を開いて説明するよう重ねて求めた。「小泉進次郎防衛相が記者会見で『検討する』と言った以上、やっていただけると思っている。配備後でも構わない」と述べた。
ミサイルは「12式地対艦誘導弾能力向上型」。防衛省は17日、駐屯地で木村氏ら一部の人に限定した展示会を開いた。
配備に反対する複数の市民団体は26日、熊本市に、国に説明会開催を求めるよう要望する書面を提出。団体は提出後、住民が国に質問する機会がある説明会の開催が必要だと訴えた。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする


