在日中国大使館(東京都港区)敷地内に入り込んだとして、建造物侵入容疑で逮捕された陸上自衛隊えびの駐屯地(宮崎県)所属の3等陸尉村田晃大容疑者(23)が、大使館周辺到着後に「侵入できそうな場所を探した」と説明していることが26日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁は容疑者を送検した。
防衛省によると、容疑者は今年1月に幹部候補生学校を修了し、その後、宮崎県のえびの駐屯地に所属。今月15日、3尉に昇任した。「勤務態度や言動は特段問題があったという報告は聞いてない」としている。
事件の前日は休暇を取得。当日は、予定の時間になっても出勤せず、所属部隊から連絡を試みたという。
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