北朝鮮による拉致被害者の蓮池薫さん(68)が25日、鳥取県米子市で報道各社の合同インタビューに応じた。対北朝鮮政策では日米が歩調を合わせ、日本の意思を反映させることが重要だと主張。「北朝鮮と交渉する上で、(日本の)アメリカに対する影響力が必要だ」とし、高市早苗首相への期待感を示した。
高市氏は昨年、拉致問題解決に向けて「手段を選ぶつもりはない」と明言した。蓮池さんは「歴代総理の中でこういう発言はなかった。北(朝鮮)も重みを持って見る可能性はある」と語った。
北朝鮮の金与正党総務部長が日米首脳会談後に談話を発表したのは、北朝鮮が日米関係に関心を持っている表れと指摘した。
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