今年1月に就任したNHKの井上樹彦会長(68)が25日、共同通信のインタビューに応じた。取材や番組制作で積極的に人工知能(AI)を活用するための「AI原則」を策定し、近く公表すると明らかにした。従来のAIの利用指針はリスク管理に重点を置いていたとして「生産性を向上させるため、使いこなすという方向へシフトする」と力を込めた。
フジテレビの一連の問題などを受け「人権に関する施策をさらに強化する」と述べ、国連の「ビジネスと人権に関する指導原則」に沿った形での新しい「人権方針」も策定。「AI原則」と合わせて発表するとした。
10月には次の中期経営計画の骨子をまとめる予定。
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