1994年12月、沖縄県・沖大東島西方約98キロの海上を飛行中のフィリピン航空434便内で爆破装置を爆発させ、日本人男性1人を死亡させるなどしたとして県警は25日、航空危険行為処罰法違反容疑で、米国で収監中のイラク国籍ラムジ・ユセフ受刑者(57)を書類送検した。事件当時、国際テロ組織アルカイダの幹部だった。
県警によると、ユセフ受刑者はニューヨークの世界貿易センター爆破事件(93年)の主犯格として、95年にパキスタンで逮捕された。その後米国の裁判で、今回立件されたフィリピン機事件も含め複数の罪で禁錮240年と終身刑の有罪判決を受け、米連邦刑務所に収監された。
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