共産党は25日、昨年末に死去した不破哲三前議長の葬儀を東京都内で執り行った。志位和夫議長は党の理論的支柱だった不破氏を「あらゆることに不屈の開拓の精神、探究の精神を持って臨み、若々しい情熱を燃やす革命家としての姿勢に対し、常に畏敬の気持ちを感じていた」と悼んだ。
志位氏は国会質問に際し「主題を自分で選べるのだから、選んだ問題では相手より精通することが大切だよ」と助言を受けたエピソードを紹介。「論戦で火花を散らした相手に対し、政治的な立場の違いがあっても、温かい回想を私たちに語っていた」と振り返った。
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