世界ボクシング協会(WBA)、世界ボクシング機構(WBO)ライトフライ級タイトルマッチ(4月3日・後楽園ホール)の挑戦者、谷口将隆(ワタナベ)が25日、東京都内で練習を公開し「楽しみが強い。一緒に闘ってくれている人たちと世界を取りたい」と精悍な表情で意気込んだ。
32歳の谷口はWBO世界ミニマム級王座を失った2023年1月以来の世界王者返り咲きと、2階級制覇を狙う。「ようやくここまで来た」と感慨を込める。決戦へ約140ラウンドのスパーリングを消化。この日はミット打ちで強烈な左ボディーをたたき込み、万全の仕上がりを披露した。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする

