福岡県の課長級以上の職員が所属する部署ごとにつくる親睦団体「部課長会」が、各職員の同意を十分に得ないまま、給与から天引きして集めた会費で県議会議長や副議長の政治資金パーティー券を購入していたことが25日、分かった。政治資金規正法は、公務員が地位を利用して政治資金パーティーに費用を払って参加するよう求めることを禁止している。
服部誠太郎知事は県庁で記者団の取材に応じ、組織的にパーティー券を購入していた場合は「法律に抵触する恐れもある」との認識を示した。
県財政課によると、部課長会は任意参加で、会費の徴収名目は懇親会費や慶弔費とされている。
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