修繕に向けて屋根をブルーシートで保護している本殿

大木が倒れた直後の本殿

修繕に向けて屋根をブルーシートで保護している本殿 大木が倒れた直後の本殿

 【小山】昨年9月の突風や大雨で倒木被害を受けた高椅(たかはし)の高椅神社の修繕を進めようと、総代や地元自治会長らでつくる「高椅神社本殿修繕事業プロジェクト」は4月から、修繕費6千万円を賄うためクラウドファンディング(CF)などに乗り出す。同神社責任総代代表の塚原一男(つかはらかずお)さん(79)は「地元の歴史ある神社を守るために決断した。皆さまのお力添えをお願いしたい」と話している。