【ニューヨーク共同】人気ゲーム「フォートナイト」を展開する米エピックゲームズは24日、千人以上の従業員を解雇すると発表した。フォートナイトの利用が2025年から低迷し、支出が収入を大幅に上回っていることを理由に挙げた。
人員削減に加えて、外部委託費やマーケティング費の削減などで5億ドル(約800億円)超のコスト削減を図り、財務基盤の安定を目指す。解雇対象の従業員には、最低4カ月分の基本給を含む退職金などを支給する。
スウィーニー最高経営責任者(CEO)は24日に公表した従業員向けの文書で、解雇は「人工知能(AI)とは関係ない」と強調した。
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