【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)のアイザックマン長官は24日、月周回軌道上に建設を予定する宇宙基地「ゲートウエー」の計画を一時中断し、月面基地の建設にシフトすると明らかにした。今後7年間で200億ドル(約3兆2千億円)を投じる。
ゲートウエーには日本人飛行士の滞在が予定され、日本が居住棟の生命維持システムなどを担当。開発した設備などは月面基地に転用する。アイザックマン氏は「月面での持続的活動を支えるインフラに注力する」と述べた。将来的にゲートウエー建設を再検討する可能性があるとした。
2028年までに原子力推進式の探査機を火星に向けて打ち上げると発表。宇宙遠方における原子力推進システムを実証する。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする

