大相撲の東関脇霧島(29)=本名ビャンブチュルン・ハグワスレン、モンゴル出身、音羽山部屋=の12場所ぶりの大関復帰が25日午前、エディオンアリーナ大阪で開かれる日本相撲協会の夏場所(5月10日初日・両国国技館)番付編成会議と臨時理事会で正式に決まる。
現行のかど番制度となった1969年名古屋場所以降、平幕以下に落ちてからの大関返り咲きは魁傑、照ノ富士に次いで3人目となる。
決定後、相撲協会は使者を派遣し、音羽山部屋の宿舎がある堺市東区で昇進伝達式を実施。霧島は決意を示す口上を述べる。番付編成要領には再昇進の場合も使者が伝達する(降下場所で10勝以上を挙げての復帰を除く)と記されている。
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