ベネッセコーポレーションは24日、通信教育「進研ゼミ 小学講座」で添削指導する「赤ペン先生」のアバター(分身)を導入すると発表した。増加する共働き世帯の保護者には日々の勉強に目が行き届かない悩みがあり、アバターの先生が子どもに学習を促す声かけや指導で伴走する。
25日にタブレット学習教材「チャレンジタッチ」を刷新する。子どもが選んだアバターの先生が「集中して取り組めていたよ」などのコメントでやる気を引き出す。4億枚以上の添削答案データを分析し、先生の褒め言葉をデジタル化した。毎月末の提出課題は、これまで通り「人」の先生が手書きで添削する。
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