24日午前の東京株式市場は日経平均株価(225種)が反発し、前日終値からの上げ幅は一時1100円を超えた。中東情勢を巡る緊張緩和への期待が高まり、原油価格が下落。投資家がリスクを取る姿勢を強めたことで、全面高の展開となった。
午前終値は前日終値比394円93銭高の5万1910円42銭。東証株価指数(TOPIX)は54・35ポイント高の3540・79。
トランプ米大統領がイランの発電所などへの攻撃を5日間延期するよう国防総省に指示したと表明。イランとの対話を行ったとも主張し、23日のニューヨークの原油先物相場は急反落。米国株式市場で主要指数が上昇し、東京市場にも波及した。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする



