【ニューヨーク共同】米アップルは23日、毎年恒例の世界開発者会議「WWDC」を6月8~12日に開くと発表した。iPhone(アイフォーン)などに搭載する基本ソフト(OS)の最新機能が発表される見通しで、出遅れが指摘される人工知能(AI)の活用に注目が集まる。
アップルは、次世代の技術基盤に米グーグルの生成AI「ジェミニ」を採用する方針を示している。これまで自社開発を重視してきたが、競合他社の技術を取り入れAI分野で巻き返しを図る。
WWDCは、アプリ開発者らを対象に最新のソフトウエアや技術を紹介する場で、例年6月に開催されている。会議は基本的にオンライン形式で実施する。
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