【ナイロビ共同】アフリカの島国マダガスカルでクーデターにより実権を掌握した暫定政権が23日までに、汚職を防ぐため閣僚選任時の「身体検査」にポリグラフ(うそ発見器)を使うと発表した。AP通信によると、暫定政権トップは「合格しないと面接に進めない」と説明。ただ地元メディアからは信頼性に懸念の声も上がっている。
クーデターで大統領から失脚して国外に逃れたラジョエリナ氏に対しては、汚職を巡り人々の不満が蓄積していた。暫定政権は対策を強化する姿勢を打ち出し、求心力維持に躍起となっている。
暫定政権トップは軍のランドリアニリナ大佐で、9日に内閣の交代を表明した。
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