【イスタンブール、エルサレム共同】イラン軍事当局の報道官は23日、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡を「強力に掌握しており、ペルシャ湾に機雷を敷設する必要はない」との認識を示した。イランの別組織は沿岸部などが攻撃されればペルシャ湾に機雷を敷設すると予告していたが、トランプ米大統領が発電所攻撃の延期を表明したことで態度を軟化させた可能性がある。
報道官は米イスラエルを圧倒することで「近隣諸国と協力し、ペルシャ湾の安全を確保することが可能だ」と主張した。
イランでは23日も爆撃が続いた。地元メディアによると、北西部タブリーズで一家4人が死亡したほか、北西部ウルミエで5人が死亡した。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする

