【ワシントン共同】トランプ米大統領は23日、イラン側と実施したと主張する対話を巡り、米国とイランが主要項目で認識が一致しているとの考えを示した。「15項目ほど」から成り、イランが核兵器を保有しないことなどが含まれると説明した。南部フロリダ州で記者団に語った。
イラン側は対話を否定しているが、トランプ氏は米東部時間22日に娘婿クシュナー氏やウィットコフ和平交渉担当特使が実施したと述べた。同23日にも電話する可能性があるとした。対話はイラン側が求めてきたとも語った。
米国が接触している相手については「最上位の人物」と話した。一方で新たな最高指導者モジタバ・ハメネイ師ではないとした。
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