大阪府熊取町の小中学校の児童、生徒、教職員らが集団で下痢などの体調不良を訴えた問題で、町教育委員会は23日、これまでの体調不良者が小中学校の児童生徒449人、教職員82人の計531人に上ったと発表した。保健所の検査で複数人からノロウイルスが検出されたとして、感染源を引き続き調査する。
町は19日、町内全ての小中学校に当たる5小学校と3中学校で、計280人が下痢や嘔吐、発熱などの体調不良を訴えたと発表した。小中学校はいずれも20日から3日間臨時休校としていた。再開した23日は小学校で39人、中学校で8人が欠席した。
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