【ワシントン共同】米国のウォルツ国連大使は22日放送の米CBSテレビの番組で、イランが事実上封鎖するホルムズ海峡の安定確保を巡り、高市早苗首相が自衛隊による支援を「約束した」と発言した。海峡経由の原油輸入に依存する同盟国がトランプ政権に協力し始めていると主張した。
木原稔官房長官は23日の記者会見で、ウォルツ氏の発言について「日本として何か具体的な約束をしたとの事実はない」と反論した。日米首脳会談では、高市氏から「法律の範囲内でできることとできないことがある」と伝えたとした。
日米首脳会談後、高市氏はホルムズ海峡の航行の安全確保に向けた日本の貢献策を巡り、法律の制約があると伝達したと説明している。
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