【パリ共同】フランスで1997~2002年、当時の保守系シラク大統領率いる「保革共存(コアビタシオン)」政権で首相を務めたリオネル・ジョスパンさんが22日死去した。88歳だった。家族が23日明らかにした。フランスメディアが伝えた。左派の重鎮として知られ、首相在任中に労働時間短縮などの実現に寄与した。
死因は不明だが、1月に大きな手術をしたと明らかにしていた。マクロン大統領はX(旧ツイッター)で「厳格さ、勇気、そして進歩的な理想によってフランスの崇高な理念を体現していた」とたたえた。
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