スノーボード・ハーフパイプの招待選手が争う「ザ・スノーリーグ」で第1シーズン覇者となった男子の戸塚優斗(ヨネックス)と女子の冨田せな(宇佐美SC)が23日、羽田空港に帰国して取材に応じ、ミラノ・コルティナ冬季五輪王者の戸塚は「五輪に向けてやってきたことが連鎖して、毎回安定した成績を出せた」と喜びを口にした。
戸塚は最終第4戦と同じスイスでのワールドカップ(W杯)最終戦(25日予選、28日決勝)にも臨む。欧州滞在制限日数の関係で一時帰国し、24日に再び出発するといい「ここまで来たらW杯の種目別制覇もしたい。できるだけ疲労を残さず移動する」と意気込んだ。
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