大阪府泉佐野市は23日、設置を目指す赤ちゃんポストの運営費などの財源に充てるため、ふるさと納税による寄付募集を始めた。市の特設サイト「さのちょく」で受け付けており、千円から寄付が可能。返礼品はないが、全額を事業費に使う。
市は「りんくう総合医療センター」(同市)で、「赤ちゃんいのちのバトン」と名付けた赤ちゃんポストの運用を2026年度に始める方針。病院以外に身元を明かさない「内密出産」を希望する女性の滞在シェルターの整備も目指している。
市によると、昨年5月に赤ちゃんポストの設置を目指すと発表した後、ふるさと納税の使い道として「赤ちゃんポスト」と指定された寄付が約10件寄せられた。
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