サッカー女子のアジア・カップで2大会ぶり3度目の優勝を果たした日本代表「なでしこジャパン」のニールセン監督が23日、東京都内で優勝報告の記者会見を行い「素晴らしい大会を過ごせた。正しい道を進んでいる」と手応えを語った。
地元オーストラリアとの決勝では、相手のパワーに屈せず1点リードを守り切り「相手にかかわらず力強さを出せる、という心構えを見せてくれた」と、長年の課題でもあったフィジカル面での成長を示した選手をたたえた。来年ブラジルで開催されるワールドカップ(W杯)へ向け「まだまだやるべきことはたくさんある」と、さらなるチーム力向上を期した。
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