沖縄県選挙管理委員会は23日、任期満了に伴う知事選を8月27日告示、9月13日投開票とする日程を決めた。元那覇市副市長の古謝玄太氏は23日、知事選への立候補を正式に表明した。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設については「容認する」と明言。自民党が支援する方向で、移設に反対する玉城デニー知事との事実上の一騎打ちとなる公算だ。
古謝氏は那覇市で記者会見し、移設を巡る国と県の法廷闘争が全て終結し、埋め立て工事が進展していると指摘。「(移設が)普天間の危険性の除去に向けた最も早い解決策だ」と訴えた。
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