インターネットイニシアティブ(IIJ)は23日、サーバーを冷却する新技術を開発すると発表した。人工知能(AI)の需要拡大でデータ処理が膨大になり、サーバーの発熱量が高まることに対応する。水や電気を抑制して効率よく冷却する技術の確立を目指す。
IIJは同日、千葉県白井市の技術開発施設を報道陣に公開した。サーバーの冷却には外気や電気を使って冷やした水を使う。水が施設内を循環するのが特徴だ。水温を変えることで施設全体で最も電力消費量が少ないバランスも調べる。一般的な技術では、水を蒸発させた気化熱を利用するため、冷却するごとに水を補充する必要がある。
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