日本水連は23日、愛知・名古屋アジア大会(9~10月)に臨む競泳代表として、男子は日本選手権で平泳ぎ3冠を達成した17歳の大橋信(枚方SS)や松下知之(東洋大)ら18人、女子は池江璃花子(横浜ゴム)や35歳の鈴木聡美(ミキハウス)ら17人の計35人を発表した。飛び込みは男子の玉井陸斗(滋賀・立命館ク)や女子の三上紗也可(日体大大学院)ら9人が名を連ねた。
東京都内で記者会見が行われ、大橋は「気を抜くことなく(ライバルに)勝てるように頑張る。優勝することが目標」と意気込み、池江は「しっかりトレーニングを積んでいきたい」と語った。
競泳はアジア大会代表がパンパシフィック選手権(8月・米国)の代表も兼ねる。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする





