3選を決め、支持者と握手する平山氏(左)=22日午後9時10分、那須町高久甲

1票差で落選し、支持者と握手する小山田氏=22日午後8時45分、那須町寺子乙

3選を決め、支持者と握手する平山氏(左)=22日午後9時10分、那須町高久甲 1票差で落選し、支持者と握手する小山田氏=22日午後8時45分、那須町寺子乙

 22日投開票された栃木県那須町長選は、無所属現職の平山幸宏氏(63)=自民推薦=が5099票を獲得し、3選を果たした。次点だった前町議の新人小山田典之氏(64)の得票は5098票で、その差はわずか1票差。交流サイト(SNS)上では驚きや1票の重さを実感する声が相次ぎ、著名人からも反応があった。下野新聞デジタルは、僅差で勝敗が決した近年の首長選挙も調べた。

 X(旧ツイッター)では、下野新聞の速報ニュースを伝えるポストに多くの引用コメントが付いた。「1票差ってまじか」「歴史に残る接戦」などと結果を驚く人が相次いだ。