日本最大級のフラワーパーク「とっとり花回廊」(鳥取県南部町)で、早咲きで強い香りが特徴の桜「春めき」が咲き始めた。大ぶりの花から漂う優雅な匂いが視覚障害者も楽しめる桜として知られ、来場者を魅了している。28日からは「桜まつり」が開幕する。
「春めき」は「春めき財団」(神奈川県南足柄市)の理事長を務める古屋富雄さんが2000年に品種登録。ソメイヨシノより開花が2、3週間早いという。同パークは財団からこれまでに苗木25本の寄贈を受けた。今後数年かけて100本を植える予定。
今月中旬ごろから咲き始め、枝の先にぼんぼりのような大ぶりの花をつけて来場者の目だけでなく鼻も楽しませている。
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