大相撲春場所で3度目の優勝を果たし、12勝3敗で大関復帰を確実にした東関脇霧島(29)=モンゴル出身、音羽山部屋=が千秋楽から一夜明けた23日、堺市東区の音羽山部屋宿舎で記者会見に臨み「体があちこち痛い。やっと終わった。子どもたちにかっこいいパパの姿を見せたかった」と語った。
霧島は首痛から不振に陥り、2024年名古屋場所で大関から転落。返り咲けば12場所ぶりとなる。現行のかど番制度となった1969年名古屋場所以降、1場所での復帰を逃して大関に戻るのは魁傑、照ノ富士に次いで3人目。苦しんだ2年間を「周りがものすごく変わった。悔しかった。けがを治せばチャンスはあると思っていた」と振り返った。
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