【ニューヨーク共同】中東情勢の緊迫化を受け、22日のニューヨークの原油先物相場は上昇し、指標となる米国産標準油種(WTI)5月渡しが一時、1バレル=100ドルを超えた。前週末20日の終値は98・23ドルだった。 原油タンカーなどの航行の要衝でイランが事実上封鎖しているホルムズ海峡を巡り、トランプ米政権とイラン側の緊張が高まり、供給停滞の長期化懸念から買いが入ったとみられる。