【カイロ共同】イスラエル軍のザミール参謀総長は22日、地上侵攻を進めるレバノンでの親イラン民兵組織ヒズボラ掃討作戦は「始まったばかりだ」と述べ、長期化を警告した。イランとの交戦が終息した場合でも掃討作戦を継続する可能性を示唆した。イスラエル軍は22日、レバノン南部の川に架かる橋を新たに破壊。インフラ攻撃を拡大している。
イスラエル軍はレバノン南部の広範囲に退避通告を出し、攻勢を強化。レバノン南部では他の橋や発電所もこれまでに攻撃されている。住民の退避を加速させ、帰還を困難にするのが狙いとみられる。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする

