【北京共同】中国の李強首相は22日、外国企業トップらを北京に集めて開いた「中国発展フォーラム」で演説した。国営通信新華社によると「各国企業が中国で安心して発展し、大きく活躍できるようにしていく」と述べ、投資を呼びかけた。日中関係が冷え込む中、昨年参加した日本企業は招かれなかった。
フォーラムの出席者リストには米アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)や、韓国の半導体大手サムスン電子の李在鎔会長らが名を連ねた。
李氏は「中国は経済の安定成長に努め、良好なビジネス環境を整備する」と強調。外資企業に対し差別的な待遇をしないと言明した。
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