1945年の原爆投下により倒壊し、戦後再建された広島市の広島城天守が22日、老朽化に伴って内部の一般公開を終え、68年の歴史に幕を閉じた。市は木造復元など、今後の方針は未定だとしている。
広島城は1589年、毛利元就の孫輝元によって築城が開始された。太平洋戦争中は軍事施設としても利用され、原爆投下により石垣と堀を残した大部分が倒壊した。
1951年に仮設で再現され、3代目となる現在の天守は58年に鉄筋コンクリートで再建された。広島の武家文化などを紹介する博物館として市民らに親しまれてきた。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする




