【ウィーン共同】スロベニアで22日、国民議会(下院、定数90)総選挙の投票が始まった。世論調査では、連立与党の一角でゴロブ首相率いる中道左派、自由運動党と野党でヤンシャ前首相の中道右派、民主党が接戦の情勢。親欧州連合(EU)路線のゴロブ政権が続くかどうかが焦点だ。
2022年に首相に就任したゴロブ氏は元電力会社トップで、脱炭素化や同性婚合法化などリベラルな政策を推進。外交では、イスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザでの戦闘を巡り24年、パレスチナを国家承認し、外交関係を樹立した。
ヤンシャ氏は反移民を掲げ、企業減税や福祉予算削減を主張している。
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