【パリ共同】先進7カ国(G7)各国外相と欧州連合(EU)外交安全保障上級代表は21日、米国とイスラエルの攻撃を受けたイランによる中東各地への報復攻撃を強く非難し、即時かつ無条件の停止を求める共同声明を出した。
声明は国連安全保障理事会が11日に採択したイラン非難決議に基づき、イラン政権によるクウェートやカタール、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)などのエネルギーインフラへの「無謀な攻撃」を非難。「地域や世界の安全保障を脅かしている」と訴えた。
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