高市早苗首相は21日、トランプ米大統領との会談など一連の訪米日程を終え、政府専用機で羽田空港に帰国した。自身のX(旧ツイッター)への投稿で「日米同盟のさらなる強化や、両国の経済発展に向けた具体的な道筋を確認できた意義深い訪問となった」と振り返った。米イスラエルとイランの交戦により緊迫化する中東情勢に引き続き対処する。
首相は会談で、イランの周辺国への攻撃を非難し、事態の早期沈静化が重要だと訴えた。世界中に平和と繁栄をもたらせるのはトランプ氏だけだとして「しっかり応援したい」と伝えた。
帰国の途に就く前にワシントン近郊のアーリントン国立墓地を訪れ、献花した。
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