自民党の小林鷹之政調会長は21日、緊迫する中東情勢を巡り、日本とイランの首脳同士の対話を模索すべきだとの考えを示した。「イランとは歴史的な関係があり、日本にしか果たせない役割がある。さらなる外相間の協議、場合によっては首脳同士の協議も模索してほしい」と宮崎県延岡市で記者団に語った。
イランのアラグチ外相が日本関係船舶の通過を認める用意があると明らかにしたことに関し「これまでにないメッセージが出ている。戦略的な外交に力を入れる機会として前向きに捉えるべきだ」と強調した。
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