桜の時季に合わせた皇居・乾通りの一般公開が21日、始まった。29日までの9日間実施し、午前9時から午後3時半まで入場できる。事前の申し込みは不要。
この日は朝から約500人が並び、スマートフォンで通り沿いの桜を撮影するなどしながら散策を楽しんだ。宮内庁によると、見頃を迎えるのは25日ごろという。
乾通りは、東京駅の丸の内側にある坂下門から宮内庁庁舎前を通り、北の丸公園側の乾門に抜ける約750メートルの並木道。沿道にソメイヨシノやサトザクラなど約100本のサクラ類が植えられている。
一般公開は上皇さまの傘寿を記念し、2014年に始まった。桜と紅葉の見頃に合わせて年2回実施している。
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