【ニューヨーク共同】米司法省は20日、ハーバード大が学内での「反ユダヤ主義」に適切に対処しなかったとして、政府が交付した数十億ドル(数千億円)の助成金の返還などを求める訴訟を東部ボストンの連邦地裁に起こした。米メディアが伝えた。
ボストン郊外にあるハーバード大は、イスラエルのパレスチナ自治区ガザ攻撃に抗議する学生デモの取り締まり強化を拒否し、政権と対立している。ハーバード大は必要な措置は講じているとした上で「大学の管理権を政府に引き渡すことを拒否したことへの報復だ」として争う姿勢を示した。
司法省は、大学がユダヤ人やイスラエル人への嫌がらせなどの差別を黙認し、公民権を侵害したと主張。
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