【イスタンブール共同】イランのペゼシュキアン大統領は20日のビデオ声明で、米イスラエルが「イスラム教徒の間に問題を引き起こした」とした上で「イスラム諸国と対立するつもりはない。紛争や戦争は望んでいない」と主張した。国営テレビが報じた。
アラブ首長国連邦(UAE)やカタールなどペルシャ湾岸諸国はイランの報復攻撃の標的にされていることに不満を強めており、緊張緩和を呼びかける狙いがある。
ペゼシュキアン氏は米イスラエルに殺害された前最高指導者、故ハメネイ師がファトワ(宗教見解)で核兵器を禁じていたことに触れ「イラン当局者は核兵器開発に関与できない」とも述べた。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする


