【ワシントン共同】高市早苗首相は19日夜、トランプ米大統領がホワイトハウスで開いた夕食会に出席した。自身とトランプ氏との関係について「強い日米、豊かな日米を実現するための最強の相棒だと確信している」と述べた。今年の米国建国250年に祝意を表し、日米の絆を示した。
トランプ氏と親密だった安倍晋三元首相が用いた「日本は戻ってきた(ジャパン・イズ・バック)」との言葉を引用しながら「新しい日本は世界の平和に一層大きな役割を果たす」と訴えた。
トランプ氏は「日米のパートナーシップをかつてなく強固で素晴らしいものにできると確信している」と指摘。首相のあいさつの最中には笑顔を見せ、握手を交わす場面もあった。
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