全国の小中学生に弁当作りや料理にまつわる体験をつづってもらう企画「弁当の日おいしい記憶のエピソード」の表彰式が20日、東京都内で開かれた。最優秀賞に当たる文部科学大臣賞を受賞した大分県別府市立別府西中1年の吉田かりん結愛さんは「私が大切にしている思い出が、このように評価されて本当に光栄です」と喜びを語った。
吉田さんは作文「愛情いっぱいの炊き込みご飯」で、隣の家に暮らす高齢者夫婦との「お裾分け」を通じた温かな交流をつづった。2025年度は全国から2503点の作品が寄せられた。
他の主な賞は、全国小学校家庭科教育研究会賞=高松市立円座小4年高尾咲和さん「お母さんの牛丼」など。
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